コラム

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「いい家」の作り方とは

マイホームは、一生に一度ともいえる貴重な経験であり
非常にお金のかかる大きな出来事です。
それだけに誰もが「いい家をつくりたい」という気持ちで臨むはずです。

さて「いい家」とは、どんな住まいを言うのでしょうか。
外観デザインや間取りのすばらしさ、使い勝手がいいことはもちろんですが
ほかにも大切な条件があると考えています。

ひとつめは、長く住みつがれる家であることです。
日本では築後25~30年のサイクルで建て替えられるのが一般的ですが
欧米の住宅の平均寿命は100年前後です。

日本の住宅も、構造のしっかりとした耐久性の高い家で
必要に応じたメンテナンスをおこなっていると
50年以上はゆうに持つと考えられています。

最近、社会的なテーマとなっている「地球環境保護」の観点からも
家を大切にすることは、環境を守ることにつながるはずです。

ふたつ目は、家族それぞれが自分の居場所を持ち
「ここにいるだけで幸せ。気持ちが安らぐ」と思えるような家であることです。
それは、一人一人に個室があるという意味だけでなく
窓越しに庭を眺める時間だったり、朝日を浴びながら摂る朝食だったり
それぞれが心地よく過ごせる時間・空間があることも重要です。

幸せや豊かさのモノサシは人によって違いますが
そうした心地よさは、住まいへの愛着を要素だと考えて
住まいづくりのお手伝いをしております。

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